腸内環境を整えることで知られる乳酸菌ですが、ヤクルトの創始者であり、乳酸菌研究の第一人者・代田稔(しろたみのる)博士は、肌への応用にも積極的に取り組みました。
乳酸菌に腸管の粘膜を保護するはたらきがあるならば、皮膚表面を保護することも可能だろうと考えたのです。
その考えを裏付けるかのように、当時、ヤクルトの瓶を洗う作業をしていた人の手が、水仕事であるにもかかわらず滑らかだったという話も広まり、乳酸菌が作り出す成分に肌をすこやかにたもつ効果があると、にわかに脚光を浴びはじめました。ikitelには、この乳酸菌由来のオリジナル成分を3種類も配合しています。
※乳酸菌のチカラとは、乳酸菌生まれの3つの保湿成分、乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)・高分子ヒアルロン酸・ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)を表します。

乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)
「乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)」は、肌本来のうるおい成分である天然保湿因子(Natural Moisturizing Factor)と同じ性質のため、高い保湿性を与えます。
高分子ヒアルロン酸
乳酸菌由来の「高分子ヒアルロン酸」は、分子量が大きく、より高い水分保持力を備えているため、肌をしっとりさせるはたらきがあります。
ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)
豆乳をビフィズス菌ではっ酵させてつくる「ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)」には、皮膚内のヒアルロン酸のはたらきをサポートし、肌にハリと弾力を与える効果が期待できます。
そのほかにも植物から抽出したローズマリーエキス、オクラエキス、ボタンエキス等、数種のエキス(保湿成分)を配合。肌本来が持つチカラを助けることで、ハリ感のある
みずみずしい素肌に導きます。
※乳酸菌のチカラとは、乳酸菌生まれの3つの保湿成分、乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)・高分子ヒアルロン酸・ビフィズス菌はっ酵エキス(大豆)を表します。












